こんにちは👒
昨日は夕方雷がすごかったです⚡
今日も雨ですね☔
週末は出かける予定があるのでちょっとでも涼しくなってくれたら嬉しい…🙂↕️🙂↕️
さて、本日は坂戸市にておこなっていた戸建て新築工事、O様邸の下駄箱設置についてご紹介いたします。
先日ご紹介の通り、O様邸は店舗併用住宅のため玄関がふたつあります。そのため下駄箱も2か所に設置しました!
店舗側の下駄箱施工から!
まずは墨付けを行い、カットしていきます。
縦方向・横方向それぞれカットして、
接合するところを墨付けしていきます。
下穴をあけて、ビスを打って固定します。
仕切りの板を設置するところにも墨付けを行い、
こちらも同様にビス穴をあけて固定していきます。
横から見るとこんな感じになります。
指が入るか入らないかくらいの穴が開いているのがわかると思います。この穴の中でビスを打っています。
反対側も同じように固定して、一番下の板も設置します。
先ほどカットしたときに出た木材を使って、ダボを作ります。
ダボとは、ビス穴をふさぐためのパーツのことです。同じ材木を使うことで、境目がわかりづらくなります。
たくさん作ったダボの片側を叩いて角を丸く加工していきます。🔨
ビス穴にボンドを流します。
丸く加工した側をビス穴に差し込んでいきます。
反対側も含め、ビス穴が開いているところすべてに設置していきます。
このときに、木目が揃うように取り付けることで、より境目がわかりづらく、きれいな仕上がりになります!
はみ出たボンドは拭き取り、ダボが飛び出ている部分を鋸でカットしていきます。
全部カットしたら、
やすりをかけて完了!
少しわかりづらいですが横から見てもどこにダボが入っているかわからなくなっています。
正面はこんな感じ!
では設置に移ります。
敷台を設置した方の玄関に持ってきました。
設置場所に合わせて、
動かないように抑えながら後ろからビスで止めます。
後ろからビスを打つときに手で抑えなくても動かないようにするために、下駄箱の上に抑えるための材木を置いて、上からビスを打って固定します。
後ろからビスでしっかりと固定します。
すべて固定できたら抑えの材木も外します。
完成!!!
いい感じです🙂↕️🙂↕️🙂↕️
こちらは既製品の下駄箱を設置していきます。
サイズが大きいのでパーツもその分多いです。
数々のパーツを組み合わせていき、
すべて組み立てられたら設置していきます。
まずは土台の部分から!
組み立てていきます。
どんどん組み立て、、
どんどんと、、
組み立てて、、、
じゃじゃーーーん!
中の仕切りも設置して扉も付けます!
下側もじゃんじゃんいきます。
ざざっと仕切りを取り付けて!
全身が確認できる鏡も設置して!
反対側の仕切りもざざーっと!
扉も付けたら、
完成!!!
とてもよい感じです🙂↕️🙂↕️🙂↕️
最後までご覧いただきありがとうございました!🫠🫧
| 会社名 | 有限会社 齊藤工務店 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷42-3 |
| 電話番号 | 0493-62-2551 |
| 営業時間 | 8:00 〜 18:00 |
| 最寄り | 武蔵嵐山駅から徒歩5分 |