こんにちは🫧
本日も暑いですね🫠☀️
先日今年初のかき氷を食べました!🍧🍑夏~~!!
身体の内側から冷えたので帰り道は「外あったかい~!」の気持ちで帰れて幸せでした。かき氷は良いデス🙂↕️🙂↕️
さてさて本日紹介するのは坂戸市新築工事、O様邸の床板張りについてです!
ヒノキの床板から見ていきましょう🌿
まずは床板の初めの部分から張っていきます。
張り進めていき、
傷や汚れから守るために養生をしていきます。
材木や道具を養生した側に移して、続きを張っていきます。
点検口部分は材木だけカットしておき、それ以外の部分を張っていきます。
カットしておいた材木を使って点検口部分にも板を張り、設置します。
同じ材木をしようすることで、点検口部分も木目がそろい、違和感がなくなります。
設置した点検口部分にも養生をしたら完了!
お次は複合フローリングを見ていきます。
ほかの部屋が15㎜の床板なのに対し、今回張る床板は12㎜のため、高さをそろえるために先に3㎜のベニヤ板を張っていきます。
ベニヤを張り終えるとこんな感じに。
ブラックウォールナットカラーの複合フローリングを張っていきます。
先にベニヤ板を張ったことで、ほかの部屋の床板との段差がなくなり、フラットになります。
張り進めて、養生をします。
張り進めます。
最後まで張れたらまた養生をして完了です!
竹の床板についても見ていきます!
竹の床板材はとても堅く、加工の際に機械が悲鳴を上げていました💦
張っていきます!
養生をして張り進め、すべて張り終えたらまた養生をして完了です!
写真には写っていないのですが、洗面台の床なため給排水の穴が開いており、その加工が大変でした。
最後にタモの床板についても見ていきましょう!
今回は表面に殴り加工といってぼこぼことした凹凸のある床板です。これを、縦方向・横方向に交互に貼ることで市松模様のような柄になるように張っていきます。
タモの床板は加工が難しいのか、届いた資材がきれいな正方形ではなく、数ミリ程度ではありますがズレがありました。
数ミリだからといってそのまま張ってしまうと仕上がりが汚くなってしまうので、ぴったり合う形を見つけながら張っていきます。
探す作業に非常に時間がかかりました。
殴り加工は近くで見るとこのような感じになっています。
すべて張り終えたら養生をして完了です!
様々な種類の床板を使用していて、センスが光ります!
最後までご覧いただきありがとうございました!!🍦
| 会社名 | 有限会社 齊藤工務店 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷42-3 |
| 電話番号 | 0493-62-2551 |
| 営業時間 | 8:00 〜 18:00 |
| 最寄り | 武蔵嵐山駅から徒歩5分 |