こんにちは!🌟
本日は坂戸市戸建て新築工事を行ったO様邸の玄関についてご紹介いたします!
O様邸は、店舗併用住宅となっており、家族用の玄関とお客様用の玄関のふたつの玄関が設置されています。🐾
本日はその2つの玄関の施工についてご紹介いたします。
まずは家族用の玄関の玄関巾木について!
ビフォーはこちら。
巾木を設置していきます。
床板側に穴をあけ、ビスで固定します。
サイドの巾木も設置していきます。
両サイドの設置が完了したら、
玄関ドアに面する短い辺の巾木も設置。
反対側も設置したら、
外れないように抑えをして、しばらく固定して
完了です!!
写真の赤丸部分、山折りの様になっている角のことを出隅(でずみ)といい、
逆に谷折りの様になっている角を入隅(いりずみ)といいます。
ここは部材同士を45度にカットして接合しています。これを「留め」といいますが、この出隅・入隅の留めがいかにきれいに収まっているかがポイントとなっています。
お次はお客様用の玄関に設置している敷台について!
敷台は、その場で組んでいくと構造上どうしても見える部分にビスを打つ場所が出てきてしまいます。
そうすると見栄えが良くないので、今回は先に敷台部分を組んでから設置する方法にしました。
どんどん組み立てていきます。
裏返して段差の下部分も設置して、
戻したらこんな感じ!どこからもビスが見えず、きれいに仕上がっています。
三方が組めたら設置します。
重たいので設置は3人がかり。
慎重に設置して、
見えないところをしっかりビスで固定します。
残りの巾木を設置して、
こちらも先ほどと同様床板側から穴をあけてビスで固定したら、
完了!!!
どこから見てもビスが見えない、きれいな仕上がりになっています。
また、敷台の下に小さい三角形の部材がいくつか挟み込まれていますが、これは「楔(クサビ)」といいます。
これは最終的にモルタルを流し込んだときには埋め込まれて隠れてしまうものですが、敷台に乗った際に沈み込んだり、ギシっと音が鳴ったりするのを防ぐという、大切な役割があります。
次回はこのふたつの玄関に設置した下駄箱について紹介します!
最後までご覧いただきありがとうございました!!💫
| 会社名 | 有限会社 齊藤工務店 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷42-3 |
| 電話番号 | 0493-62-2551 |
| 営業時間 | 8:00 〜 18:00 |
| 最寄り | 武蔵嵐山駅から徒歩5分 |